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クチャラーとかマジ無理。食べ物の咀嚼音や赤ちゃんの泣き声に嫌悪する「ミソフォニア(音嫌悪症)」の原因が明らかに(英研究)

他人が食事をする咀嚼音(そしゃくおん)やヘッドホンの音漏れ、赤ちゃんの泣き声にどうにも耐えられない、ブチ切れそうになるくらい嫌悪感を覚えるのなら、それは神経学的に説明できそうだ。

ミソフォニア(音嫌悪症)はこれまで、短気やストレスの表れとみなされてきたが、英ニューカッスル大学の研究者によると、実は生理学的な原因があるのだそうだ。

ミソフォニアとは?

ミソフォニアになると、特定の音にやたらと敏感になる。この結果、そうした音に対して不快感を感じたり、パニックや怒りといった激しい反応を引き起こしたりするようになる。

トリガーとなる音が存在する

どの音でもこうした反応が起きるわけではなく、患者それぞれに独自の”引き金”となる音が存在する。例えば、他人の咀嚼音、赤ちゃんの泣き声、過度に大きな呼吸音などといったものがあり、こうした音からストレスを感じることで、人間関係に支障をきたしたり、騒がしい環境で働くことが難しくなったりする。

2

ミソフォニアの発症は感情制御メカニズムの異常によるもの

そうした影響については以前から知られていたが、ミソフォニアの原因は謎に包まれていた。しかしスクビンダー・クマー(Sukhbinder Kumar)博士のチームがMRIを使用して調査したところ、臨床的な原因が発見された。

それによると、ミソフォニアの患者は、脳の前頭葉と前島皮質の間にある感情制御メカニズムに異常を抱えており、特定の音に対して非常に強い反応が起きるのだという。

前島皮質の機能は、様々な刺激に対する感情を処理し、反応を調整することだ。検査では、ミソフォニアのある被験者の場合、前頭葉と前島皮質の両方で活動が活発になるのに対して、ミソフォニアがない被験者の場合、前島皮質が活発になる一方、前頭葉の活動は低下することが確認された。

ここから、2つの領域の間にある制御メカニズムの異常や接続パターンの違いがミソフォニアの原因であると推測された。つまり単なるイライラなどではなく、治療の対象となるまっとうな疾患であるということだ。

3

ミソフォニアを患うとクチャラーの顔面を殴りたくなるレベル

ミソフォニアを患うオラーナ・タンズレー=ハンコックさんという29歳の女性は、8歳のときに症状が表れ始めたという。当時、ミソフォニアはほとんど知られていなかったが、特定の音に対する彼女の過敏さは、その典型的な症状であった。

「この気持ちは、人が食べているときの音を聞くとその人の顔面を殴りたくなってくる、としか言いようがありません。私のことを知っている人なら、そんなことを言うなんてあなたらしくないわ、って言いますよ」とハンコックさん。

現在のところ、臨床診断の対象とはみなされていないミソフォニアであるが、今回の研究によってそれが医学的な疾患である具体的な証拠が提示された形だ。このおかげで、今後は治療手段が模索できるようになるだろう。

via:cellemoryeurekalertなど/ translated hiroching / edited by parumo

汚い食べ方をしている人は確かにあまり気分の良くないものだが、それが殴りたくなるレベルとか憎悪すら覚えるとか発狂寸前というのなら話は別だ。ミソフォニアである可能性がある。治療の対象となる疾患なので、医師に相談するべきなのだが、日本ではミソフォニアに関する認知がどれほど進んでいるのかはちょっとよくわからない。

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