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終わりの始まりな予感。ドバイ警察でロボット警官「ロボコップ」を導入予定、2030年までに25%がロボコップへ

人類が自ら作り出したAIによって抑圧されるディストピア。狂おしいほどにSFで取り上げられる話題であり、事実それを懸念する声も多い。

そんな中、5月24日、ドバイ警察は世界初のロボコップを導入した。これはスカイネットではない。だがドバイ警察は2030年までに警察官の25%をロボコップにしようと計画している。

これはロボコップが闊歩する未来へ向けた小さな一歩なのであろうか? AIが発展し、ロシアのアンドロイドは銃の撃ち方まで学習している現在である。人類にとっての終りの始まりの予感すらする。

UAE: Robocop meets Mall Cop! World’s first robot police officer goes on duty

市民からの通報を受け捜査するロボコップ

ドバイのロボコップ、ヒューマノイド型ロボット「REEM」は市民からの通報を受けて捜査を開始する。犯人の逮捕まではできないかもしれないが、そこはドバイ警察が担当する。

スペインのPALロボティクス社が開発したREEMが初公開されたのは2011年のこと。重量約100キロ、全高約167センチ、2本の腕と車輪を持ち、9ヶ国語を喋る。またカスタマイズも自在だ。

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市民はREEMに質問したり、罰金を支払ったり、各種警察情報にアクセスしたりできる。顔認識技術の精度は80パーセント程度でしかないが、目に仕込まれたカメラからリアルタイムで情報を管理センターに送信し、そこで分析することができる。

試用期間を経て、警察官として稼働予定

試用期間を経て、REEMは本格的に配備されるようになる(実際の発注台数は非公開)。第一段階では、ツーリスト向けのアトラクションとしてショッピングモールでの配備が計画されているという。

次の段階では、完全に機能するREEMを通常の警察官として稼働させる。技術的には器用さには欠けており、人間のように走り、犯人を逮捕したり、銃器を使用したりすることは今のところ難しい。

しかし、機動性を別にすれば、警察のデータベースを照会して顔の識別し、容疑者を発見した際は警察官が到着するまで尾行することも可能になるという。

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