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Wi-Fi、デトックス、グルテンフリー、トライポフォビア。科学的根拠がないのに思い込みで健康被害をもたらした7つの例

フッ化物の危険性(歯磨き粉、飲料水)

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フッ化物は最も賛否両論ある物質の1つだろう。

有名になったのは『博士の異常な愛情』のようなポップカルチャーによってである。その映画の主人公は核攻撃を仕掛けたかったが、その理由が共産主義者が体液をフッ化物で汚染しているというものだった。

今でも大勢の人が似たような考え方を持っており、フッ化物はきわめて危険で、飲料水に入れるなど言語道断と思っている。

そうした人は陰謀論や論評を引用して、フッ化物が子供の脳の成長を阻害したり、ガンの原因になったりと訴える。

しかしそうした研究がきちんとした精査をパスできた試しはない。よく引用されるフッ化物によって神経にダメージがあるという研究は中国における実験の評論でしかない。中国にはフッ化物以外にも飲料水の水質に影響するいくつもの要因があることは周知のことだ。

世界中で厳しい試験が行われてきたが、フッ化物が有害であるという証拠は一切ない。その最悪の影響は、長い間大量に使った場合、歯に小さな、純粋に美観のうえでの白い斑点を作り出すことだ。

それでも世の中にはフッ化物の恐怖を煽り、あくまでフッ化物が有害であるという主張を弁護しようとする輩がいる。そうした中には、法外な価格で危険なフッ化物を除去するとされる浄水器を売りつける人間もいる。

うつ(その多くが誤診である可能性)

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うつ病は確かに存在する。その証拠は山ほどあり、それはここでの論点ではないことを念頭においてほしい。

問題はうつと診断された多くの人が、その基準にきちんと当てはまっていないことだ。またこれはアメリカのケースであることを理解してほしい。

ジョンズ・ホプキンス大学による、うつの既往歴がある6,000人近くの人を調査した研究がある。それによると、本当に大うつ病性障害の基準に当てはまっていたのは6割未満であった。

さらに悪いことに、アメリカにおいて抗うつ剤の使用は過去約20年で400パーセント増加しており、10代以上では10パーセントが何らかの抗うつ剤を使用している。

うつは間違いなく存在するけれども、多くの人が問題を解決しないどころか、かえって症状を悪化させてしまう薬を与えられている(アメリカの場合)。

うつでない人が悲しいなら、それは人生が困難であるからである可能性が高い。そうした人たちが必要としているのはカウンセラーだ。不要な薬を服用すれば、脳内の化学バランスが崩れてしまうことだってある。

その原因となっているのがセロトニン症候群とうつの治療法である。ほとんどの抗うつ剤はセロトニンという気分をよくする脳内物質の産生を促す。うつの患者がその産生に問題を抱えているからだ。

しかし、それが過剰だった場合、セロトニンを適切に作り出す機能を損なってしまう。あまりにも極端になると、てんかんすら引き起こす。

そうした極端な反応は薬を過剰摂取したときだけだが、長期間にわたる抗うつ剤の服用が化学バランスにいいわけがない。

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