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Wi-Fi、デトックス、グルテンフリー、トライポフォビア。科学的根拠がないのに思い込みで健康被害をもたらした7つの例

トライポフォビア

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ネットではトライポフォビアという奇妙な症状が話題になっている。

トライポフォビアとは穴の集合に対する恐怖とされる。無数に開いた穴は恐怖感や強い嫌悪感を引き起こす。皮膚がムズムズしてきたり、パニックに陥れたり、気分が悪くなったりもするという。しかしそれが本物の症状と信じるべき根拠はほとんどない。

実は心理学の専門家や医師でこれを恐怖症や症状とみなす者はいない。小規模で実施された研究が少しだけあるが、実のある結論は得られていない。

カリフォルニア大学の精神科医キャロル・マシューズによると、その恐怖感は本物ではなく、掛け声と嫌悪感と「自分も」という社会的態度(仲間内からのプレッシャー)だという。

トライポフォビアの写真は、穴の集合でなくてもほとんど必ず誰もが嫌悪感を感じるようなものである。これが脳への掛け声となり、同時にトライポフォビアという症状があると告げられることで、気色悪さを感じる。

マシューズはさらに、蓮などの写真はずっと見つめればほとんど全員が気持ち悪く思うだろうことも指摘する。しかしだからといってそれは日常生活に支障を及ぼすほどの恐怖感ではない。

恐怖症の定義はあくまでも、不安障害に分類され、不快感やめまい、吐き気といった症状にさいなまれ、極端な場合にはパニック発作をきたすこともありうるものだ。

関連記事:ぶつぶつした集合体が怖い。トライポフォビア(集合体恐怖症)の正体は数学的特性にあった(英研究)

毎日入浴の習慣

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毎日どころか、1日に何度もシャワーを浴びたりお風呂に入るという習慣は現代人に深く刷り込まれている。

だがシャワー(お風呂)がわずかでも健康にいいことを信ずべき科学的根拠はない。むしろ、その逆である証拠を示す研究結果が報告されているのが現実だ。

入浴は我々を病気などの問題から守ってくれる健康な皮膚細菌を殺し、デリケートな細菌のバランスを崩してしまうのだ。

しょっちゅう入浴するという習慣は現代世界まではなかったことで、シャンプーの類もずっと最近になってのことだ。

抜け目ない企業が自然な体臭を社会的に好ましくないものと信じ込ませるまで、ほとんどの人はそう頻繁にシャワーを浴びるべき必要性など感じていなかった。

何も現代社会において風呂に入るなと言っているのではない。しかし本当に臭いを落とさねばならない必要を感じない限り、皮膚細菌のバランスの変化を抑えることはできる。

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