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短期間で確実に「ダイエット」を成功させる、5つの意識改革

夏井睦/Makoto Natsui

東北大学医学部卒業。練馬光が丘病院「傷の治療センター」長。2001年、消毒とガーゼによる治療撲滅をかかげて、インターネットサイト「新しい創傷治療」を開設。湿潤療法の創設者として治療法の現場を変えるべく、発信を続けている。

すっかり定番のダイエット法となっている糖質制限だが、「続かない」「辞めたらリバウンドした」という声もチラホラ聞く。しかし私は、痩せないわけがない!といっても過言ではないくらい、ほぼ確実に効果が得られるダイエット法だと思っている。なぜなら、成功の秘訣はこの5つのポイントさえ抑えておくだけなのだから。

01.
「主食」という概念を捨てる

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日本人の食事は、基本的に「ご飯(主食)とおかず」。この間には、上下関係が厳然としてある。どんなにおかずが豪華であっても「ご飯が主、おかずは従」。だから主食という言葉が存在する訳だ。

ご飯とおかずの食べ方が日本に生まれたのは、平安時代であり、その成立には、米は神が授けてくれた「神聖な食べ物」という、米信仰ともいうべき意識が働いていたと考えられる。

糖質制限のすごいところは、この日本人の食の“原点”ともいうべき「主食」を完全否定している点にある。だから、実際にやってみると、たいしたことなく簡単に始められるのに、主食を食べないというだけで、心理的な軋轢や大きな葛藤を生むわけである。とりあえず、頭から「主食」という言葉を追い出すことが重要だ。

02.
糖質制限は
おサイフにも優しい!

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お米も小麦製品も値段は決して高くない。つまり、お金をかけずに満腹感を得られるのが炭水化物だが、糖質制限はそれを食べない食事法。となると、必然的に減らした分をタンパク質と脂質で補わなければならない。これらは炭水化物より値段が高い。例えば、どんぶり飯の分のカロリーを豚肉や牛肉で補おうとすると、そこそこの値段になってしまうはずだ。

しかし、実際に糖質制限をしてみると、開始当初は食費がかさむものの、糖質制限に体が慣れてくると逆に食費が抑えられていることに気づく。というのも、豆腐など値段の安い大豆製品がご飯代わりになり、それほど「量」を食べなくても満足するようになるからだ。

糖質制限を実際に経験している人たちの間では「1日2食」にしている人が多いし、厳密に糖質摂取量をゼロにしている人には「1日1食」の人も珍しくない。空腹感がないため、それ以上食べる必要がないのだ。

03.
揚げ物は
どれだけ食べてもOK

shutterstock_183153605_2私の経験から言えば、糖質制限はあまりストイックに考えない方が長続きする。優等生タイプの人ほど、「この食品には糖質が何%含まれていのか?」と食品交換表を見ながら計算したりするが、糖尿病患者でないのなら、そこまで突き詰める必要はないと思う。それに、糖質制限が軌道に乗ってしまえば、その食品に糖質が入っているかどうかは、自然と体が教えてくれるようになる。私はこれを「糖質センサー」と呼んでいる。

例えば、魚肉ソーセージやチーズ、かまぼこにどれくらいデンプンが含まれているか疑問に思ったら、食品交換表を見るより、とりあえず食べてみるほうが手っ取り早い。「何となく糖質が多そうだな」と感じたら、間違いなく相当量のデンプンが含まれている。

同様の理由で、揚げ物の衣に含まれる糖質は、問題になるほどの量ではないことがわかる。さすがに衣が分厚い天ぷらやフライをたくさん食べると、糖質センサーが作動して、警告音が聞こえるが、フライドチキンや唐揚げ(これらはもともと衣が厚くない)では、私の場合、警告音は小さく聞こえるだけなので、とりあえず安全な食品として認知している。

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パコりまくりです(笑)
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